ヨルムンガンド 4
武器商人ココとその取り巻き連中の活躍を描いた作品(ちょうと違うかなw)の4巻です。実は表紙買い(表紙とタイトルだけで中身を一切見ずに買うこと)した本でして、絵は粗い、台詞がぶっとびすぎたり話が見えないときがある、等など色々と文句をつけたいのですが……結局買い続けているのは何ででしょう?
まあ、一癖も二癖もありそうなメンバーの過去と思いを、ココの行動に絡めながら描いているところが自分の好みなんでしょうね。
今回は、前巻からの続きでバルメ(片目のナイフ使い(巨乳))の戦いの決着と、元警察対テロ部隊のスナイパーだったルツ(表紙の左側のにーちゃん)の活躍を描いています。とはいっても、ココの商売の話がメインですけどね。
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