2008/10/23

七瀬ふたたび

 今NHKの「NHKドラマ8」で新たに作り直され放送されていますが、原作や多岐川裕美版を見た世代からするとちょっと設定が変わりすぎて頂けない。なにより、七瀬が無防備すぎて……悪く言えば「バカ」じゃなかろうかと思ってしまう(^^ゞ

 「七瀬ふたたび」といえば「NANASE 1―The Telepathic Wanderers (1) (ヤングマガジンコミックス) 」を持っていますが、こちらは割りと原作に近い感じで丁寧に描かれています。2巻を買わなきゃと思いながらも他の物の後回しになってます……

 そういえばこの絵を書いている人が「はるか17」を描いている人と同じだと言うことを、今回アマゾンで検索して初めて知りましたm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン 最近モーニングを読んでいないので、「はるか17」の結末がどうなったのかちょびっと気になっています。

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2008/04/24

最近買ったコミックス

 実は金も無いのにマンガを色々買っています。まあ、半分はかみさんの趣味ですが、自分の範疇でもあるので文句はありません。

 アマゾンでなかなか面白そうな「くるくるウィジェット」なるものを見つけたので、それで表示してみます。

  • 超人ロック 凍てついた星座 1(聖 悠紀)
     まあ、言わずもがなですよね
  • BASTARD 25(萩原一至)
     やっと25巻ですよ。でも、実時間で10分ぐらいですよね、この巻はw
  • 長い道(こうの史代)
     甲斐性無しの夫とノー天気な妻のほのぼのストーリー。この人にはやはりこんなマンガが似合う。一応サイン入り(笑)
  • この世界の片隅に 上(こうの史代)
     戦時中広島から呉へ嫁いだ女性の話。
  • レナード現象には理由がある(川原 泉)
     相変わらずぼのぼのであるw
  • 攻殻機動隊 1.5(士郎 正宗)
     半分マンガで、半分はテレビシリーズ用シナリオ。素子さんの出番は少ないけれども、S.A.C.との繋がりが見え隠れして面白い。
  • もやしもん 1(石川 雅之)
     菌(麹菌とか乳酸菌)が見える特異体質の男の子が東京の農大に入学し、変でおかしい教授や先輩たちとの交流を描いた発酵食品へのオマージュ(笑) 6巻まで出てるようなので続きを早く買わねば!(種麹屋のことを”もやし屋”と呼ぶらしい)
  • かみちゅ 1,2(鳴子 ハナハル)
     中学生で神様になった中学2年生の女の子を描いたアニメのマンガ。弁天様のライブは一度見てみたいw
  • 聖☆おにいさん 1(中村 光)
     仏陀とキリストが現代の地上でアパート暮らしするお話。とにかく読むべし。久々に腹がよじれるかと思った。

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2008/04/22

ヨルムンガンド 4

 武器商人ココとその取り巻き連中の活躍を描いた作品(ちょうと違うかなw)の4巻です。実は表紙買い(表紙とタイトルだけで中身を一切見ずに買うこと)した本でして、絵は粗い、台詞がぶっとびすぎたり話が見えないときがある、等など色々と文句をつけたいのですが……結局買い続けているのは何ででしょう?

 まあ、一癖も二癖もありそうなメンバーの過去と思いを、ココの行動に絡めながら描いているところが自分の好みなんでしょうね。

 今回は、前巻からの続きでバルメ(片目のナイフ使い(巨乳))の戦いの決着と、元警察対テロ部隊のスナイパーだったルツ(表紙の左側のにーちゃん)の活躍を描いています。とはいっても、ココの商売の話がメインですけどね。

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2008/04/15

久々に

コミックを追加(^^ゞ

思わず超人ロックを引っ張り出して確認しそうになってしまいました。そんなことしたら、ただでさえ散らかっている部屋が大変なことになるのであきらめましたよ(笑)

「家族八景」は原作読んだ人にはお勧めです。まさか清原なつので漫画化するとは……よくも漫画化してくれました。
ところで、彼女は今何を描いているんだろうか?

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2006/09/21

瀬川 はじめ 「喰霊」 1・2

とりあえず、書店で帯のあおり文句を一目見て即買いしました(キッパリ)
 「”超新星”現る。驚異の新人デビュー!放課後新伝綺アクション登場!!」(伝綺の綺が奇でないのが謎)これで買わないのは僕じゃない!ということです(笑)

 内容は、特異体質の男の子が先祖伝来の霊獣を宿した女の子を助けて魑魅魍魎を退治していく話です。新人なんでまだまだ絵が安定してないし、話の進め方にもちょっとどうかなと思うところがあるのですが……2巻も買っちゃいました(笑)まあ、ノンストップ放課後退魔アクションらしいので、話が怒涛のように進んでいくのはしょうがないのかな(笑)

 自分としては、かなり濃いそうなクラスメイトや所属機関(環境省機密機関 超自然災害対策室)のメンバーとの絡みをもっと増やして欲しいのですが、東京都壊滅の危機が迫ってきているのでそんな余裕はなさそうです。さて、このままクライマックスを迎えて大団円となるのか、それとも、今回の事件は更なる混沌へ向けての序章に過ぎないのか、続きが楽しみです。

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2006/04/07

ロックの法則??

『女性向けコミックスなどを出版、ビブロスが倒産』 読売新聞より引用

 女性向けコミックスやノベルスの出版社、ビブロス(東京都新宿区)が5日、倒産した。

 このニュースのタイトルを見た瞬間「やっぱり」と思ってしまいました。すいません、聖悠紀先生。とりあえずロックは全巻(作画グループ版含む)買ってるから許してください(笑)
 でも、アワーズは大丈夫なのだろうか……ちょっと心配です。

以下某掲示板より引用

244 名前:名無しさん@6周年[ sage ] 投稿日:2006/04/06(木) 02:12:25 I4Wk0GHq0
予言……いや、もはや予定調和か


  148 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/21(水) 13:34
  ビブロスは「超人ロック」に手を出したので潰れます
  これは避けようのない定理なのです


255 名前:名無しさん@6周年[ ] 投稿日:2006/04/06(木) 02:37:04 gI/Acx0N0
超人ロックを連載した雑誌が潰れるんじゃないよ
ロックの寿命が雑誌の寿命よりずっと長いだけだよ
いや、マジで

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2005/08/26

「マンガ嫌韓流」

 今日、イオンの本屋にちょこっと寄ってみたら、「マンガ嫌韓流」が「男たちの大和」とかといっしょに平積みになっていました。手にとってぱらぱら見るだけで買わずに店を後にしたのですが、買っとけばよかったかな〜

 とにかくこの本は、各出版社から過激すぎると出版を拒否されて、「晋遊舎」という割とマイナーというか特殊というかそんな出版社から出ることになったのですが(Windows100%は買ったことがある)、広告さえもほとんどどこも取り上げてくれなくって、ある意味初版(3万部)の半分でも売れたらラッキーな本だったと思うのですが……アマゾンのトップセラーの上位を出版前から現在までキープし続けています。さらに、どうやら22万部出たみたいですし、続編の噂もあります。

 また、週刊朝日や週刊新潮、そして探偵ファイル(笑)でも取り上げられたりとか、韓国の新聞とかが出版前に内容を批判してたりとか、周辺の話題も多かったりしています。

 で、自分はこの本が出ると聞いた時には「買っちゃうぞー」と思っていたのですが、近所の本屋に無くって、今日やっと見つけたわけですが、ここまで売れてると買う気が失せてしまっているのですが、どうしましょ(笑)

 まあ、違った視点で韓国を見てみたいという人にはお勧めの本だとは思います。

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2005/04/23

UMA チェンジング・ナウ 2

 ということで、2巻を買いました(笑)色々と切ないお話が多かったですね。なんといっても、どこをどう見ても似ていない偽者と対峙して、偽者に間違われてしまうお父さんですかね。あと、お父さんにクリスマスプレゼントとして手編みのマフラーを編んでしまう秘密結社の幹部の女の子とか。次巻が楽しみです。

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2005/04/22

UMA チェンジング・ナウ 1

 連載開始当時はマガジンの巻末にあってその存在に気づいていなかったのであまり読んでいなかったのですが、最近は欠かさず読んでいて、自分的にはエンジェル伝説並に面白いと思われるマンガです。
 話の内容は、悪の秘密結社に改造されたサラリーマンのお父さんが、その組織の怪人と戦うお話です。しかし、そのお父さんヒーローが、ダサい・情けない・ちょっと心が狭い・正体を知っている娘に嫌われている……どこがヒーローなんだという感じですが、一応、怪人が出現すると卑怯な技を使いながらも戦っています。また、世界征服を企む悪の秘密結社の幹部のお嬢さんが、お父さんと同僚だったりとか、電子翻訳機を使う外人怪人が出たり、組織に改造されお父さんにあこがれて組織を裏切ったイケメンヒーロー、組織に友を殺された熱血大馬鹿野郎なヒーローなども登場します。

 絵はあまりトーンを多用せず、基本的に斜線・集中線・掛網で構成されているので、そうでないコマとの落差が大きいのですが、これはアシスタントがいないのが原因なのでしょうか?でも、話の内容が面白いのでそう気になるものではありません。
 既に2巻が出ているようなので明日にでも買いに行きます(笑) そういえば、今はアシスタントは雇えているのかな〜

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2005/03/25

なんじゃこりゃ〜

 久々の書き込みがこんなもんになるとは思いもしなかった…… 今回で3回目、しかも、ドイツ・イタリア・スペインでは既に代表が決定している模様。

世界コスプレサミット2005-WORLD COSPLAY SUMMIT 2005-

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2005/03/06

ファイブスター物語 第2巻

 買っちまった。いや、既に持っているので買う必要は無かったのですが、部分的な変更となにより巻末のフルカラーのページに釣られて……

 ええ、後悔はしてませんよ。かみさんになんと言われようと、後悔するような買い物ではないです。これはもうニュータイプに連載が始まった時からの、いや、エルガイムからのファンとして、やはり見かけたら買わずにはいられないというサガというものでしょう、キッパリ。だから許してね(笑)


(1巻も買いなおさなければ……ところで、シェルブリットはどうなったのだろうか?)

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2004/12/31

こうの 史代 「夕凪の街 桜の国」

 アマゾンで売り上げランキング1位になっていたり、文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 大賞を受賞したりとしていますので、もう既にご存知の方は多いと思います。実はかなり前からブックリストに載せていましたが、なかなかコメントを書く事ができずにいたのはどうコメントを書いてよいのかわからなかったからです。未だに漠然とした形でしか表現できないような気がするので、今年中に何かを書かなければと思ってはいますが、余計なことまで書いてしまいそうなので簡単に……

 とりあえず、読んでください。表紙を見ていただければ判るようにほのぼのとした雰囲気の絵ですし、内容も戦争や原爆の悲惨さを殊更に強調して描いてある訳ではありません。ただ、しみじみと心に染み入る物語です。

 今年一年取り纏めなくいいかげんなこのブログに来て頂いてありがとうございました。来年もボチボチと更新していきますので、暇な時にでも寄っていただけたらと思います。では、みなさま良いお年をお迎えください。

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2004/11/05

漆原 友紀: 蟲師 (5)

 待ちに待った「蟲師 5」です。どの話が良いかと聞かれてもどの話も甲乙付け難いですが、あえて挙げるとすれば「暁の蛇」でしょうか。ちょっと抜けたお母さんが可愛い(笑) いや、記憶を喰われてしまってかわいそうなんだけども、あの記憶が無くなって良かったのかもしれません。

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2004/10/18

漆原友紀 「フィラメント」

 数年前に「蟲師」を表紙買いして以来のファンになった漆原友紀の作品集で、先日の飲みの帰りにふらりと寄った本屋で手に入れました。ハラハラもワクワクもドキドキも無いですが、しみじみと心に入っていくような話を描く人です。この本には他の出版社から出ていたけども絶版になってしまった本から抜粋・再編集されたものと、最近の作品二つを載せています。「岬でバスを降りたひと」「mar・man」「蟲師」の原型といえる「虫師」が好きな話です。

 この本の紹介をしようと思い、結局アマゾンのアソシエイトプログラムに参加してしまいました。まあ、なるようになるでしょう(意味不明)

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